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   <title>第二新卒者の転職の仕方</title>
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   <updated>2006-12-17T13:53:03Z</updated>
   <subtitle>第二新卒（既卒）の転職や採用、求人情報の活用方法！！
第２新卒者のための就職面接の必勝法などのブログです。 </subtitle>
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   <title>既卒と第二新卒</title>
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   <published>2006-12-17T13:47:16Z</published>
   <updated>2006-12-17T13:53:03Z</updated>
   
   <summary>既卒と第二新卒の就職活動 ヤングハローワークその後    ヤングハローワークの相...</summary>
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      既卒と第二新卒の就職活動

ヤングハローワークその後 
 
ヤングハローワークの相談窓口に３ヶ月間通ってたんだけど、これは本当に、めちゃめちゃ役に立った。

もちろん就職の書類とか面接のレベルが飛躍的に上がるのもあるけど、自分の考え方とか、そういうものまであらためて感じたりした。

大学でやる就職対策とは全く違うと思う。

一応就職課とかには行ったことあるけど、一人一人に、そこまでたくさんの時間をかけるわけにはいかないし。

自己分析についても追求していく深さが全く違うものだったと思う。

大学の時に、けっこう自己分析は完璧にやってたけど、その結果に対して、なぜこうなのか？という根本的な理由まで探すことが出来てなかったと思う。

アピールポイントと、それを説明する具体例みたいなのを考えて、それを言って、完璧、とか思ってたけど、今まで生きてきてなぜそれが得意になったのか、みたいなことまで深くは考えてなかった。

具体的なことをいろいろ書くときりがないからこのへんにしとこ。

あ、最後に重要なことを。

ここに来てくれる人は、けっこう既卒の期間が長かったりすると思うからかいとこう。

「卒業してからは何をしていましたか？」

っていうような質問に対して、良いことだけ（情報処理の勉強してましたみたいなこと）を短く言って、その話題から早く抜けたいと、ずっと思っていたけど、それは逆効果になることがあるみたい。

その期間にやってたことを、あまり就職に役に立つこととかでなくても細かく伝えることが重要みたい。

就職活動をしてたなら、何社落ちてても、いろいろ考えながら活動していた事とかを言うべきだし、ハローワークに通ってたならそれでも良いし、自分の好きなことをやってたならそれでも正直に言うべきだと思う。家の中にずっといたのなら、それでもその中で何をやってたのかを詳しくいった方がいいと思う。

自分は卒業して３年くらいバイトもしてなかった。でも細かく考えていくとその中で、このサイトにしてもそうだけど、いろいろやってきてることに気づいた。今までは、プログラマとかの就職試験を受けるときに、そんなことアピールに全くならないとか思って何も言わなかったけど、その職種に直接関係なくても、その人の考え方とか性格面とか、そういうものでプラスになることもあるみたいだ。

既卒の時期は暇な時間も多いし、ほんとになんもやる気のない時もあるけど、細かく見つめ直してみると何かをやってるはずだから、それを、なぜそれをしたいと思ったのかみたいなことを考えながら、アピールすると、プラスになるかもしれない。

自分は、面接でブランクのことをあんまり聞かれずに、流されたときはラッキーと思ってたけど、その会社には受かってないので、やっぱりブランク期間が長い場合は、何をしていたかを詳しく伝える方がいいと思う。
ただ、大前提としては、うける会社によるところもあると思う。
これだけは会社はたくさんあるので、どういう人材がほしいのかは違うと思うので。

でも正直に話した方が、面接の時の反応はいい気がする。やっぱり人間味みたいなものは、重要なんだなと感じたりする。立派な人間なんですと無理して見せない方がいいことも多いと思う。
 
      
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   <title>学生の就職活動アンケート</title>
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   <published>2006-11-25T15:52:51Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:44Z</updated>
   
   <summary>学生の就職活動アンケート  毎日コミュニケーションズが運営する就職情報サイト「毎...</summary>
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         <category term="就職、転職のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cca.aefaef.info/">
      <![CDATA[<strong>学生の就職活動アンケート </strong>

毎日コミュニケーションズが運営する就職情報サイト「毎日就職ナビ」は、2008年卒業予定の学生を対象とした「学生の就職活動アンケート」を発表した。それによると、昨年に続く求人増で大手企業の採用の動きが早まっていることに合わせて、学生の動きも活発になっている様子がうかがえる。

このアンケートは就職活動状況の定点調査として同社が毎年行っているもの。2008年卒業予定の学生についてはこの10月が初回となり、来年7月まで毎月実施される。今回のアンケートには、1,699人(文系男子356人、文系女子631人、理系男子301人、理系女子411人)から回答があった。有効回答率56.0%。

調査結果によると、10月前半の時点で「就職サイトに新規会員登録をした」が62.9%(対前年比16.3%増)、「企業にエントリーした」69.8%(同14%増)など、昨年よりも活発な動きが数字に表れている。一方、10月前半時点でいずれも行っていない学生は25.1%(同8.9%増)と、二極化の傾向が見られる。

企業の求人数は昨年に引き続き増加しており、学生の売り手市場である状況は変わっていない。それにもかかわらず、早期から活動する学生が増加したことについては、「就職氷河期のように危機感を覚えてということではなく、求人数の増加により企業側が採用活動を前倒しする傾向に合わせたもの」(同社)と考えられる。

調査結果の詳細および過去の結果は、同社の採用サポネットで公開されている]]>
      
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   <title>第二新卒の就職のポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cca.aefaef.info/2006/11/post_23.html" />
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   <published>2006-11-13T22:40:10Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の就職のポイント 失敗しない面接 5つのポイント      【会社研究】...</summary>
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         <category term="第二新卒の就職のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>第二新卒の就職のポイント</strong>

失敗しない面接 5つのポイント   
 
【会社研究】
人事担当が一番困るのが『どんな業種なのか、何をするポジションなのか良く理解していない候補者』です。
これでは相手に試合放棄とみなされてしまいますし、面接官も話の進めようがありません。
人材紹介会社を通して面接に行く場合は、様々な資料や情報が提供されると思いますが、私はWebや書籍等から『面接する会社とその親会社の徹底的研究』をするようにアドバイスしています。
自分がその会社で、どのようにして、どのような人達と、どのような環境で働くかを、事前にイメージトレーニングする事が重要だからです。
そうすることで、面接官の質問に、よりスムーズに的確に答えられるようになるはずです。

【履歴書】
できれば見栄えの良い上質紙を使うことをお奨めします。
そういう礼儀正しさ、慎重さ、細かい気遣いをアピールする効果があることも忘れてはいけません。

【時間厳守】
アバウトな時間的観念が身についてしまっている人も少なくありません。
でも相手は企業、しかも面接です。
時間厳守は基本中の基本、万一遅れる場合は必ず約束時間の最低でも15分前に、理由とともに連絡をするのがマナー。
現地には遅くとも10分前に到着するつもりで出かけましょう。
特に知らない土地に面接に行く場合はさらに余裕を持って。
車の場合は渋滞等も予想されますから、30分位の余裕を持った方が良いでしょう。
また、セキュリティの厳しいNYのビルでは、入館手続きに時間がかかる場合もありますので注意が必要。
早く到着したら、お茶でもしながら一息入れるのも緊張緩和の為には効果的です。

【ファッション】
しわくちゃなスーツやスカート、よれよれのネクタイ、清潔感のない髪型、アクセサリーじゃらじゃら、これらは全てNGですね。
また、新卒の方から質問が多かったスーツやシャツの色について。
アパレル系等であれば話は別ですが、一般的な企業であれば、スーツはやはりネイビーやグレイ系等が無難でしょう。
シャツは一昔前であれば白が基本でしたが、原色やよほど派手な色・柄でなければ問題ないと思います。

また、意外と忘れがちなのが靴。
あえて新品である必要はないですが、「足元を見る」という言葉もありますから、面接前に必ずきれいに磨いておきましょう。
確かに「面接は中身で勝負」ですが、あえて外見で減点されるようなファッションをする必要はないということです。

【会話はキャッチボール】
面接慣れしている方や、営業職の方にありがちな失敗ですが、面接官の質問に対してついついしゃべりすぎてしまうこと。
何分なら適切と言う基準はありませんが、話の組み立て方としては、質問の本質的な答えにプラスアルファがある位が望ましいでしょう。
その答について面接官がさらに質問してきた時に、より詳しく述べればいいのですから。
いずれにしても重要なのは『会話とはキャッチボール』であること。
面接官は答の内容はもちろん、その反応度や、質問に対する答の的確さ、話の量についても評価していることを忘れずに。]]>
      
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   <title>第二新卒の転職の準備</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cca.aefaef.info/2006/11/post_22.html" />
   <id>tag:www.cca.aefaef.info,2006://5.135</id>
   
   <published>2006-11-12T22:44:19Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の転職の準備 第二新卒の転職の準備 就職面接講座 〜面接前の準備〜   ...</summary>
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         <category term="第二新卒の転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cca.aefaef.info/">
      <![CDATA[<strong>第二新卒の転職の準備</strong>

第二新卒の転職の準備

就職面接講座 〜面接前の準備〜   
 
『面接』についてお話し致します。
面接というと、実際に企業の人事担当と会う場面だけを想像される方が多いようですが、実際には面接を受ける前から戦いは始まっています。
面接企業やその業界の現状についてとても良くリサーチされており、仕事内容、企業や業界の将来に関する質問等も事前に入念に準備されていました。
結果はまだ出ていないようですが、ご本人達には手ごたえのある就職面接となったことと思います。
このように、まずは面接先の企業を研究して良く知るということが、実は面接成功の第一歩なのです。

【会社研究】
面接を受ける時さすがにぶっつけ本番という人はいませんが、きちんとリサーチしていない方は意外と多いようです。
最低限、その企業の業種、主な製品やサービス、主要取引先、企業規模、売上規模、企業の歴史については調べておきましょう。
採用情報のページがあることも珍しくなく、募集要項の他にも先輩社員のコメントや、人事担当者が採用に対する考え方について書かれている場合があります。
もちろん、それら全てがイコール米国法人の採用情報ではないのですが、企業としての採用ポリシーを知る意味では大きな手がかりになるはずです。

会社研究で最も重要なことは、自分がその会社で、どのような人達と、どのような環境で、どのような仕事をするかを、事前にイメージトレーニングできるよう準備する事なのです。

【面接地への交通】
自分の住まいの近くで面接を受ける場合は問題ありませんが、遠隔地へ面接に行く場合には交通手段についても注意が必要です。
面接交通費支給の有無は企業により異なりますが、車で3時間以上かかる場所なら飛行機で行くことをお勧めします。
長距離を運転することは、事故や渋滞のリスクもあり、また慣れない道の運転は予想以上に心身に負担がかかります。
一生を左右するかもしれない大切な面接ですから、念には念を入れた方が無難です。
また、飛行機を使う場合も、これからの季節、場所によっては雪などによるフライトの遅れやキャンセルも珍しくないので安心はできません。

時間的にも精神的にも余裕をもって面接に挑むために、車、飛行機いずれの手段で行く場合も、私は前日現地で一泊することをお勧めしています。
特に学生の方には航空券代、宿泊代、どちらも安くない出費かもしれませんが、最近は航空券、ホテルともオンライン予約で直前でも格安料金で購入できる場合もあります。
また、面接に差し支えるような不測の事態を回避する安心料だとしたら、これらの出費も決して高くはないはずです。]]>
      
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   <title>第二新卒の面接の質問と答え方</title>
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   <id>tag:www.cca.aefaef.info,2006://5.134</id>
   
   <published>2006-11-12T13:31:48Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の面接の質問と答え方 就職面接講座 〜面接での質問と答え方〜      ...</summary>
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         <category term="第二新卒の面接の質問と答え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cca.aefaef.info/">
      <![CDATA[<strong>第二新卒の面接の質問と答え方</strong>

就職面接講座 〜面接での質問と答え方〜   
 
【頻出質問 長所と短所】
　これも頻出度上位に入る質問ではないでしょうか。
この質問を面接でされた場合、長所については非常にすらすらと答えられるのですが、なぜか短所について上手く答えられない方が多いように思います。
自分の良いところばかりをアピールしようとして、短所について上手く答えられないのは考え物です。

もちろん「全く短所がない」という方は別ですが、人間誰でも短所のひとつやふたつはあるものです。
大切なのは、自分自身がそれをしっかりと把握しているかどうかということ、そしてその短所といかに向き合いどのようにしてカバーしているか、ということを面接官は知りたいのです。

ですから、「こんな短所があったら採用されないのでは？」などと心配せずに、まずは自分が理解している通りに話してみることが大切です。
長所の場合もそうですが、具体的な例や今までの経験談等を交えて話すことにより、初対面の相手にもあなたの意図を上手く伝えることができます。
「長所は協調性があること、短所は短気なことです。以上」これでは面接の答としては100点満点の10点がいいところです。

どういった例をもとに自分に協調性があることを相手にわかりやすく説明するのか、短気な性格でどんな失敗をしてしまったのか、それをどう克服しているのか等、相手にあなたという人間を等身大で理解してもらうことが最も重要なのです。

【頻出質問 将来のゴール】
類似の質問としては「キャリアパスについて」などもあります。
言葉だけ見ると簡単な質問のようですが、実は答え方が意外と難しいのです。
なぜならそれをゴールとした理由、ゴールに近づく為に今まで何をしてきたか、今後どのようにキャリアを積んでゴールをめざすのか、というような質問が後に控えている可能性が高いからです。

この質問の意図は、候補者自身の将来に対しての考え方と、それが今までの経歴とどのように関連し、今回応募したポジションや将来設計とどのようにつながるのか、ということがポイントです。
ですから、その場しのぎの答えをしていると、つじつまが合わなくなって墓穴を掘ってしまうことも少なくありません。
また、この質問に関しては職歴のある方とない方では自ずと答え方も異なってきます。

職歴のある方であれば、今まで経験した職務内容と今回応募したポジション、それと自分のゴールとの関連性についての説明。
新卒の方であれば大学での専攻や在学時の活動等との関連性です。
ただし、新卒の方は明確なゴールが見えていないことも多いと思いますので、そのような場合は無理をせずまだゴールが明確でないことを話してもかまいません。
ただし、少なくとも自分が進みたいある程度の方向性や選択肢についてはしっかりと説明できることが必要です。

また、過去にキャリアチェンジをした方、応募したポジションがキャリアチェンジとなる方は、変更理由とゴールとの関連性を明確に答えられるよう準備しておいてください。]]>
      
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   <title>ポジションがオープンになった理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cca.aefaef.info/2006/11/post_12.html" />
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   <published>2006-11-12T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>あなたの知らない採用の裏側      人材を採用する企業側の観点から話してみたい...</summary>
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         <category term="第二新卒の採用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cca.aefaef.info/">
      あなたの知らない採用の裏側   
 
人材を採用する企業側の観点から話してみたいと思います。
就職・転職希望の方はどうしても応募する側の立場でのみ採用を考えがちですが、採用する側の考え方や戦略を考えて行動することは、面接における非常に有効な手段となることを忘れてはいけません。

【ポジションがオープンになった理由】
「そのポジションは新規なのか、欠員補充なのか」または「なぜオープンになったのか」という質問をされることがよくあります。
実は見落とされがちですが、そのポジションがオープンになった背景を知ることは、就職・転職を成功させる上で非常に重要です。
なぜならば、求人が発生した状況によって、企業がその候補者に求めることも異なってくるからです。
例えば欠員補充の場合、もし前任者が専門知識の不足が原因で退職したのであれば、企業は次の候補者に対してより高い専門知識を要求してくるでしょう。

反対に業務拡張によって新たに発生したポジションであれば、詳細な仕事内容がまだ決まってない場合もあり、何より採用された方自身がパイオニアとして仕事をするわけですから、積極性や創造力が求められることになります。
また同一ポジションでの増員であれば、同じ仕事をするスタッフが既にいるので、チームとしてうまく機能するような協調性、柔軟性を持った人材が求められことになります。

通常このような情報は面接前になかなか得られませんが、人材紹介会社経由で応募した場合、担当コンサルタントによっては詳細な情報を持っている場合もありますので、質問してみることをお勧めします。
      
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   <title>企業が候補者に求めるもの</title>
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   <published>2006-11-12T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>【企業が候補者に求めるもの】　 例えば「新卒で社会経験のない方」を求めているケー...</summary>
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      【企業が候補者に求めるもの】　
例えば「新卒で社会経験のない方」を求めているケースは、その企業は自社の教育方針に沿って一から社員を育てることを考えていると思って間違いありません。
つまり、社会人としての心構えから、企業理念、仕事内容をしっかりと理解させ、できるだけ早く自社の理念にマッチした人材に育てたいと考え、理解力・適応力に優れた素直な人材を求めている場合が多いのです。
この場合は、過去の同業種・同職種での職歴や経験はアドバンテージとならないと考えた方が良いでしょう。

次に「新卒で日本の社会経験がある方」を求めているケース。
この場合は、ある程度の実務を教えた後なるべく早く戦力となることを期待されている場合や、比較的小規模な組織でのポジションが多いです。
過去に経験した業種や職種が異なっていても、社会人としての基本だけでもマスターしていれば、採用側としてはトレーニングにかかる時間や手間を大幅に軽減することが可能だからです。
また、一定規模以上の日本企業で新卒採用された人材は、導入研修を受けた後現場でのOJTを経験しているので、日本の企業文化、習慣、ビジネスマナー等も理解している場合が多く、日系企業にとっては非常に好都合なのです。

最後に「同業他社や類似業種での経験」を求めているケース。
この場合企業は完全な即戦力を期待していると思ってください。
ただし、同じポジションでも業界が異なると仕事内容が大きく変わりますし、同じ業界のポジションといえども、細かく見ていくと意外と共通点がない場合もあります。
このようなポジションに応募される場合は、なるべく多くの企業情報を得て、自分の実務経験のどの部分が、どの程度マッチするかを検討する必要があります。
もちろん企業側も、過去の経験業種・職種が100％完璧にマッチする人材がいないことは承知していますから、候補者の経験がいかに自社の仕事に応用できるかを判断し採用を決定することになるでしょう。
      
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   <title>第二新卒の書類選考</title>
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   <published>2006-11-12T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の書類選考 あなたの知らない採用の裏側  【書類選考の裏側】 採用の第一...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cca.aefaef.info/">
      第二新卒の書類選考

あなたの知らない採用の裏側 

【書類選考の裏側】
採用の第一プロセスは書類選考ですが、ここでは企業が明らかにポジションにマッチしないと思われる方を除外していくのが主目的です。
例えばそのポジションに必要不可欠な資格や経験がない、明らかに過去の職歴と合致しない方などがNGとなります。
この際、前回説明したような一般的な概念から極端に外れているようなResumeもこの対象となる場合があります。

書類選考の際何名の方が面接に残るかは、ポジションによっても大きく異なります。
つまり、技術職やマネジメント職、特殊な経験を必要とする厳密な応募要件がある場合は、Resume上で経歴や資格等が明らかになるため、書類選考でかなり少数に絞り込まれることになります。
逆に新卒向けのポジションや、比較的募集要件が緩やかなポジションは、候補者の適性や人間性、将来性等Resumeだけでの判断が難しいため、比較的多くの方と面接する傾向にあります。

企業に応募した方から「Resumeを送った後、書類選考の結果が出るまでに長い時間がかかる」という話をよく耳にしますが、これは上記のような作業を行った上で、一定の決められた期間に面接を行う企業が多く、面接担当者や候補者のスケジュール調整に時間がかかるためです。
もうひとつは、前々回お話ししたようにそのポジションの発生理由にもよります。
つまり退職者の補充であれば期日が決まっている為、早急に採用活動を完了させる必要がありますが、逆に増員の場合はある程度時間的余裕があるため、選考のスピードもややスローになる場合もあるのです。
また一般的には、インターネットポスティングや新聞広告掲載等で広く求人を行っている企業の場合は、1度の掲載で100を超えるような非常に多数のResumeが送られてくる為、書類選考に時間がかかることが多いようです。
      
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   <title>第二新卒の面接</title>
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   <published>2006-11-12T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の面接 【面接の裏側】 通常応募者の方は、そのポジションの面接に何名が残...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cca.aefaef.info/">
      第二新卒の面接

【面接の裏側】
通常応募者の方は、そのポジションの面接に何名が残っているかを知ることはありませんね。
一般的に1名の採用に対して1次面接に７〜10名、そこからさらに絞って3〜5名が2次面接に残るというケースが最も多いパターンです。
電話インタビューだけで内定が出ることはありませんが、企業はこの段階で確実に2次面接へ進める方を見極めてきますので、決してプリ面接という気楽な気持ちではなく正式な1次面接と考えなくてはいけません。

現地での直接面接の場合、複数の面接官が一度に面接を行う、1対1の面接を複数の面接官と行う等、面接官は複数の場合がほとんどです。
また面接官も人事担当者だけではなく、実際にそのポジションの直属の上司となる方、マネジメントクラスの方、企業トップの方等色々なポジションの方が面接をするのが一般的です。
この理由は、ポジションの異なる複数の人間が面接し候補者を多角的に評価することで、より公平で確実な採用を行うためなのですが、企業の立地条件等で日を変えて行うことが難しい為、このようなスタイルをとる事が多いのです。
      
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   <title>第二新卒の面接の質問</title>
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   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の面接の質問 【面接質問の裏側】 面接での質問にはそれぞれに理由やチェッ...</summary>
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         <category term="第二新卒の面接の質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[第二新卒の面接の質問

【面接質問の裏側】
面接での質問にはそれぞれに理由やチェック項目があり、質問を裏側から見ることは効果的な答えをする上で非常に重要です。
つまり「この質問の意図はここにある」「ここをチェックされている」と考えて答えるのと、質問されたことにただ漫然と答えるのでは面接の結果に差が出ることは言うまでもありません。
ただし、あまりに深読みしすぎるのも考え物ですから、その点は注意して下さい。

・「志望動機」　
マニュアル的回答でないか。
ポジションや企業特性を理解した上で答えているか。
学校の専攻や過去の 経験、自身の興味と自社のポジションに関連性があるか。

・「退職理由」　
前向きかつ明確な理由であるか。
過去に同様の理由で退職していないか。
退職理由と同じ状況が自社の ポジションにないか。

・「将来の目標」　
具体性があるか。オリジナリティがあるか。
目標到達への設計がしっかりと考えられているか。

・「過去の職歴」　
具体的な職務内容。
必要とされていた経験・知識レベル。
過去の職務内容と応募ポジションの関連性。

・「長所と短所」　
しっかりと自己を理解できているか。
長所・短所の仕事との関連性。
とのように長所を活かしている か。
どのように短所を克服しているか。

・「過去の成功例」　
オーバートークでないか。
具体性があるか。成功事例の難易度。

・「過去の失敗例」　
自身にネガティブな話題も的確に説明できるか。
失敗の原因を理解しているか。
失敗の克服法。失 敗から得たもの。

・「他に応募した職種（業種）」　
どの程度就職活動をしているのか。
自社に対しての興味度。
オファーを出した場合の 入社可能性。
特に新卒の方で多いのは「マニュアル通りの答」や「志望動機がうまく説明できない方」です。
裏を返すと、「自分がしたい仕事が明確になっていない」と言えるでしょう。
また、他にも「この会社に入社したい」という意志はわかるのですが、「入社して何をしたいのか不明確な方」も結構いらっしゃいます。
言い古された言葉ですが、「就社ではなく就職」。
憧れやイメージ先行での仕事選びは就職への近道とは言えません。

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   <title>第二新卒の筆記テスト</title>
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   <published>2006-11-12T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の筆記テスト 【筆記テストの裏側】 アメリカの日系企業では少数派ですが、...</summary>
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         <category term="第二新卒の筆記テスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      第二新卒の筆記テスト

【筆記テストの裏側】
アメリカの日系企業では少数派ですが、日本ではSPIを代表する能力テストや性格テスト等の筆記試験を行う企業が非常に多いです。
特に新卒者の選考ではかなりの企業で実施されており、いわゆる「足切り」と呼ばれる選考初期段階での選抜にも利用されています。

・ 能力テスト　
数学、英語、言語等に関するテストがほとんどです。
ちなみにSPIの場合ですと大学生用、短大生用、ま たは職種別等いくつかの種類があり、一般教養レベルを測るテストと考えて良いでしょう。
つまり業務を遂行するに必 要な学力を備えているかどうかを見極める目的なので、高得点だから必ずしも採用されるということではありません。

・ 性格テスト　
大きく分けて�意欲・行動力、�情緒、�性格分析から成り立ちます。
�と�は得点の高低が出ますので、 極端に低得点の場合はここでNGとなりますが、�は候補者の性格と採用職種との適性を判断する際に使われます。
また 日本の新卒採用の場合は、研修後の配属決定の際に、本人の希望や適性の他これら資料を参考に決定するのが一般的で す。
「この質問にはこう答える」というようなSPI参考書も多数出ていますが、私個人的にはテストの性格上、そこまでする必要があるのかは疑問です。
      
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   <title>第二新卒の面接の後</title>
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   <published>2006-11-12T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の面接の後 就職活動NGファイルその３ 〜アフター面接編〜      【...</summary>
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      第二新卒の面接の後

就職活動NGファイルその３ 〜アフター面接編〜   
 
【お礼状の書き方】
サンキューレターを書くことが一般的であるのは既にご存知と思いますが、問題はその内容です。
面接がうまくいった場合、とにかく「出せばいい」と思われがちですが、この内容がNGになる事があるので注意が必要です。
幾つかの事例をお話ししますと、

�形式的で単純な内容：「面接をしていただきありがとうございました」こんな内容だけであれば、レターを送る必要はあまりないのですが、非常に単純な内容で送る方がいるようです。
でもこれはやっぱりNG。長い文章を書く必要はありませんが、面接の率直な感想、特に興味を持った話、そして重要なことはそのポジションに興味があるならそのことを最低限盛り込むべきでしょう。

お礼状は、企業にとっても候補者の記述能力を判断する絶好の材料となりますから、形式的なものと考えずにしっかりと書きましょう。

【オファー時のNG】　
複数企業の面接を受けた際に問題となるのは、面接後オファーが出る時期は各社まちまちで予想がつかないことです。
このような状況でオファーに即答できないのは仕方ないことですが、中にはいつまでも返事をせずに結論を先延ばしにしようとする方がいらっしゃいます。
これは絶対にNG。
どんな優秀な候補者であっても企業はそれを無期限で待ってくれるほど甘くはありませんし、対応が悪ければオファーが取り消されることもあります。
もちろん後から他社のオファーが出る可能性もあるでしょうが、まずは一定の考える期間（長くとも5日間）をいただき、その期間内でしっかりと「YES、NO」の返事をするのが礼儀です。
自分の人生を左右する一大事なのはわかりますが、こういった状況下でしっかりと決断ができないようでは、企業側のあなたへの好印象も台無しになってしまうというものです。

重要なことは、オファー内容の全てを検討した上で、面接を受けた全企業を自分の中で優先順位をつけてみること。
そしてもう一度なぜその企業に応募したかを振り返って考えてみることです。
また、人材紹介会社を通して応募されている方は、担当コンサルタントにアドバイスを求めるのも良いかも知れません。
また同様にアメリカで働く親友や先輩にアドバイスをもらうのも良いでしょう。
ただ気をつけなくてはいけないのは、最後に決断するのは他でもないあなた自身だということです。
客観的意見に耳を傾けるのは良いですが、そこに利害関係や私情があるとしたら、それはあまり参考にならないと思ってください。　
      
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   <title>第二新卒の面接テクニック�</title>
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   <published>2006-11-12T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の面接テクニック 就職活動NGファイルその２ 〜面接編〜      面接...</summary>
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         <category term="第二新卒の面接テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      第二新卒の面接テクニック

就職活動NGファイルその２ 〜面接編〜   
 
面接においてのNG例を理由や対策とともにご紹介していきます。

【早すぎる到着】
面接での遅刻がNGというのは誰にでもわかると思いますが、反対に極端に早い到着（３０分前等）もNGです。
焦る気持ちもわかりますが、先方にもスケジュールというものがありますから、決してプラスの印象にはなりません。
面接開始時間10分位前の到着がベストですが、早くついてしまったら会社周辺の環境をチェックしてみることをお勧めします。
その会社を知るヒントが見つかる事もありますし、面接で質問する題材が見つかるかもしれません。

また、車で面接へ行かれる方が多いので、渋滞や事故等不測の事態でどうしても遅れてしまう場合は、なるべく早く遅刻の理由と到着可能時刻を伝え担当者の指示を受けて下さい。
こういう不測の事態でもパニックにならず、しっかりと対応ができることも自己PRのひとつだとポジティブに考え対応することが重要です。

【基本情報不足】
このコラムでも何度も出てきた「面接企業情報」ですが、「採用職種」「業種」これらの基本的内容を面接で質問する事はNGです。
もちろん職種や企業に関しても、もっと広く知っておいた方がベターですが、「どんな会社でどんな仕事をするのか」を知らない人を面接する担当者の立場になってみればわかることです。
また1日に複数の面接を受ける場合、よくあるのが他社情報との混同。
笑って済まされる場合もありますが、他社と間違えられた面接官が良い気がしないのは当然です。
もちろん、面接前にこれらの内容を再確認しておくことも重要ですが、私はなるべく多くの面接を1日で受けようとせず、1日3社程度に絞ることを皆さんにお勧めしています。
本当に真剣に面接に挑むならこの位が限界のはずですし、数を受けることで結果が得られるものでもありません。
      
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   <title>第二新卒の面接テクニック�</title>
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   <published>2006-11-12T13:26:13Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の面接テクニック� 【話し過ぎ】 実際にあった話です。 まず一通りその企...</summary>
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      第二新卒の面接テクニック�

【話し過ぎ】
実際にあった話です。
まず一通りその企業の内容について説明。
その時点では候補者は熱心に話に耳を傾けていました。
話が終わり候補者に質問をした途端、その方は突然堰を切ったように一方的に話し始めたのです。
本当に一方的に、全く質問に関連しない話も含めて、とにかく10分ほどひたすら話し続けたのです。
あまりに一方的に話されてしまった為、ほとんど内容を覚えていませんでした。
ここまで極端な例は珍しいですが、面接で一方的に話し過ぎることは「コミュニケーション能力の欠如」と判断され、どんなに内容が良くてもNGだと思ってください。
面接という緊張する状況の中、意外と本人は話の長さに気がついていないので、目安としては1分程度でひとつの質問に答え、さらに次の質問を待つようなスタイルが理想的です。

【御社だけです】
面接の際に「他にどんな会社を受けていますか」という質問が良く出ます。
もちろん本当にその企業1社だけを受けていれば問題ありませんが、多くの方は平行して何社かの企業を受けていますね。
この時に「御社だけを受けています」と嘘をつくのはNG。
理由は、複数の会社からオファーを受けた時即決できなければ、必ずその嘘はばれてしまうからです。

その時になって「実は・・・」というのでは人間性を疑われても仕方ありません。
このような場合は、現在面接を受けている企業に対して「御社の○○に魅力を感じ志望しました」「○○業界を中心に就職活動しています」と具体的理由を答えられた方が、より誠実な印象を与えます。
同様に過去の経験や実績をより魅力的に話す工夫は必要ですが、どんな些細なことでも、極端なオーバートークや嘘をつくことは厳禁です。　
      
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   <title>第二新卒の転職：転職サイト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cca.aefaef.info/2006/11/post_11.html" />
   <id>tag:www.cca.aefaef.info,2006://5.124</id>
   
   <published>2006-11-04T01:16:59Z</published>
   <updated>2006-12-13T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>第二新卒の転職：転職サイト キャリアカウンセラーを使ってみる 転職サイトに登録し...</summary>
   <author>
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         <category term="第二新卒の転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cca.aefaef.info/">
      <![CDATA[<strong>第二新卒の転職：転職サイト</strong>

キャリアカウンセラーを使ってみる
転職サイトに登録しましたか？ 
それが終わったら実際に気になった 
企業に応募してみたりするのですが、 
ここでキャリアコンサルタント・ 
キャリアカウンセラーというものは 
何ぞやということをちょっと書きたいと思います。 

新卒のときはそんなものはありませんでしたが、 
第二新卒になると転職という扱いになるので 
優良転職サイトの多くはキャリアコンサルタント 
とかキャリアカウンセラーという人たちを 
雇っています。その人たちは転職に関する 
相談をしてくれたり、自分に合った 
求人を紹介してくれたりします。 
人にいろいろと話してみると 
自分の考えがまとまってきたり 
暗くなっていた気持ちがすっきりするなど 
利用する価値はあると思います。 
履歴書とか職務経歴書の書き方なども 
教えてくれますしね。 

ただ一つ注意していただきたいのは 
やっぱり仕事を決めるのは自分だということ。 
あと、キャリアカウンセラー・コンサルタントには 
当たり外れがあります。自分に合わないとか 
この人はただ自分を紹介することで利益が 
ほしいだけなんだなと思ったら利用するのを辞めましょう。 
この手の会社は人を紹介することで手数料を 
取っているから無料で相談に応じることが 
できるのです。]]>
      
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