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第二新卒の就職のポイント
第二新卒の就職のポイント
失敗しない面接 5つのポイント
【会社研究】
人事担当が一番困るのが『どんな業種なのか、何をするポジションなのか良く理解していない候補者』です。
これでは相手に試合放棄とみなされてしまいますし、面接官も話の進めようがありません。
人材紹介会社を通して面接に行く場合は、様々な資料や情報が提供されると思いますが、私はWebや書籍等から『面接する会社とその親会社の徹底的研究』をするようにアドバイスしています。
自分がその会社で、どのようにして、どのような人達と、どのような環境で働くかを、事前にイメージトレーニングする事が重要だからです。
そうすることで、面接官の質問に、よりスムーズに的確に答えられるようになるはずです。
【履歴書】
できれば見栄えの良い上質紙を使うことをお奨めします。
そういう礼儀正しさ、慎重さ、細かい気遣いをアピールする効果があることも忘れてはいけません。
【時間厳守】
アバウトな時間的観念が身についてしまっている人も少なくありません。
でも相手は企業、しかも面接です。
時間厳守は基本中の基本、万一遅れる場合は必ず約束時間の最低でも15分前に、理由とともに連絡をするのがマナー。
現地には遅くとも10分前に到着するつもりで出かけましょう。
特に知らない土地に面接に行く場合はさらに余裕を持って。
車の場合は渋滞等も予想されますから、30分位の余裕を持った方が良いでしょう。
また、セキュリティの厳しいNYのビルでは、入館手続きに時間がかかる場合もありますので注意が必要。
早く到着したら、お茶でもしながら一息入れるのも緊張緩和の為には効果的です。
【ファッション】
しわくちゃなスーツやスカート、よれよれのネクタイ、清潔感のない髪型、アクセサリーじゃらじゃら、これらは全てNGですね。
また、新卒の方から質問が多かったスーツやシャツの色について。
アパレル系等であれば話は別ですが、一般的な企業であれば、スーツはやはりネイビーやグレイ系等が無難でしょう。
シャツは一昔前であれば白が基本でしたが、原色やよほど派手な色・柄でなければ問題ないと思います。
また、意外と忘れがちなのが靴。
あえて新品である必要はないですが、「足元を見る」という言葉もありますから、面接前に必ずきれいに磨いておきましょう。
確かに「面接は中身で勝負」ですが、あえて外見で減点されるようなファッションをする必要はないということです。
【会話はキャッチボール】
面接慣れしている方や、営業職の方にありがちな失敗ですが、面接官の質問に対してついついしゃべりすぎてしまうこと。
何分なら適切と言う基準はありませんが、話の組み立て方としては、質問の本質的な答えにプラスアルファがある位が望ましいでしょう。
その答について面接官がさらに質問してきた時に、より詳しく述べればいいのですから。
いずれにしても重要なのは『会話とはキャッチボール』であること。
面接官は答の内容はもちろん、その反応度や、質問に対する答の的確さ、話の量についても評価していることを忘れずに。