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第二新卒の筆記テスト
第二新卒の筆記テスト
【筆記テストの裏側】
アメリカの日系企業では少数派ですが、日本ではSPIを代表する能力テストや性格テスト等の筆記試験を行う企業が非常に多いです。
特に新卒者の選考ではかなりの企業で実施されており、いわゆる「足切り」と呼ばれる選考初期段階での選抜にも利用されています。
・ 能力テスト
数学、英語、言語等に関するテストがほとんどです。
ちなみにSPIの場合ですと大学生用、短大生用、ま たは職種別等いくつかの種類があり、一般教養レベルを測るテストと考えて良いでしょう。
つまり業務を遂行するに必 要な学力を備えているかどうかを見極める目的なので、高得点だから必ずしも採用されるということではありません。
・ 性格テスト
大きく分けて�意欲・行動力、�情緒、�性格分析から成り立ちます。
�と�は得点の高低が出ますので、 極端に低得点の場合はここでNGとなりますが、�は候補者の性格と採用職種との適性を判断する際に使われます。
また 日本の新卒採用の場合は、研修後の配属決定の際に、本人の希望や適性の他これら資料を参考に決定するのが一般的で す。
「この質問にはこう答える」というようなSPI参考書も多数出ていますが、私個人的にはテストの性格上、そこまでする必要があるのかは疑問です。