第二新卒の面接

第二新卒の面接

【面接の裏側】
通常応募者の方は、そのポジションの面接に何名が残っているかを知ることはありませんね。
一般的に1名の採用に対して1次面接に7〜10名、そこからさらに絞って3〜5名が2次面接に残るというケースが最も多いパターンです。
電話インタビューだけで内定が出ることはありませんが、企業はこの段階で確実に2次面接へ進める方を見極めてきますので、決してプリ面接という気楽な気持ちではなく正式な1次面接と考えなくてはいけません。

現地での直接面接の場合、複数の面接官が一度に面接を行う、1対1の面接を複数の面接官と行う等、面接官は複数の場合がほとんどです。
また面接官も人事担当者だけではなく、実際にそのポジションの直属の上司となる方、マネジメントクラスの方、企業トップの方等色々なポジションの方が面接をするのが一般的です。
この理由は、ポジションの異なる複数の人間が面接し候補者を多角的に評価することで、より公平で確実な採用を行うためなのですが、企業の立地条件等で日を変えて行うことが難しい為、このようなスタイルをとる事が多いのです。

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