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学生の就職活動アンケート

学生の就職活動アンケート

毎日コミュニケーションズが運営する就職情報サイト「毎日就職ナビ」は、2008年卒業予定の学生を対象とした「学生の就職活動アンケート」を発表した。それによると、昨年に続く求人増で大手企業の採用の動きが早まっていることに合わせて、学生の動きも活発になっている様子がうかがえる。

このアンケートは就職活動状況の定点調査として同社が毎年行っているもの。2008年卒業予定の学生についてはこの10月が初回となり、来年7月まで毎月実施される。今回のアンケートには、1,699人(文系男子356人、文系女子631人、理系男子301人、理系女子411人)から回答があった。有効回答率56.0%。

調査結果によると、10月前半の時点で「就職サイトに新規会員登録をした」が62.9%(対前年比16.3%増)、「企業にエントリーした」69.8%(同14%増)など、昨年よりも活発な動きが数字に表れている。一方、10月前半時点でいずれも行っていない学生は25.1%(同8.9%増)と、二極化の傾向が見られる。

企業の求人数は昨年に引き続き増加しており、学生の売り手市場である状況は変わっていない。それにもかかわらず、早期から活動する学生が増加したことについては、「就職氷河期のように危機感を覚えてということではなく、求人数の増加により企業側が採用活動を前倒しする傾向に合わせたもの」(同社)と考えられる。

調査結果の詳細および過去の結果は、同社の採用サポネットで公開されている

Posted by tomoki : 00:52 | Page Top ▲

第二新卒の就職のポイント

第二新卒の就職のポイント

失敗しない面接 5つのポイント

【会社研究】
人事担当が一番困るのが『どんな業種なのか、何をするポジションなのか良く理解していない候補者』です。
これでは相手に試合放棄とみなされてしまいますし、面接官も話の進めようがありません。
人材紹介会社を通して面接に行く場合は、様々な資料や情報が提供されると思いますが、私はWebや書籍等から『面接する会社とその親会社の徹底的研究』をするようにアドバイスしています。
自分がその会社で、どのようにして、どのような人達と、どのような環境で働くかを、事前にイメージトレーニングする事が重要だからです。
そうすることで、面接官の質問に、よりスムーズに的確に答えられるようになるはずです。

【履歴書】
できれば見栄えの良い上質紙を使うことをお奨めします。
そういう礼儀正しさ、慎重さ、細かい気遣いをアピールする効果があることも忘れてはいけません。

【時間厳守】
アバウトな時間的観念が身についてしまっている人も少なくありません。
でも相手は企業、しかも面接です。
時間厳守は基本中の基本、万一遅れる場合は必ず約束時間の最低でも15分前に、理由とともに連絡をするのがマナー。
現地には遅くとも10分前に到着するつもりで出かけましょう。
特に知らない土地に面接に行く場合はさらに余裕を持って。
車の場合は渋滞等も予想されますから、30分位の余裕を持った方が良いでしょう。
また、セキュリティの厳しいNYのビルでは、入館手続きに時間がかかる場合もありますので注意が必要。
早く到着したら、お茶でもしながら一息入れるのも緊張緩和の為には効果的です。

【ファッション】
しわくちゃなスーツやスカート、よれよれのネクタイ、清潔感のない髪型、アクセサリーじゃらじゃら、これらは全てNGですね。
また、新卒の方から質問が多かったスーツやシャツの色について。
アパレル系等であれば話は別ですが、一般的な企業であれば、スーツはやはりネイビーやグレイ系等が無難でしょう。
シャツは一昔前であれば白が基本でしたが、原色やよほど派手な色・柄でなければ問題ないと思います。

また、意外と忘れがちなのが靴。
あえて新品である必要はないですが、「足元を見る」という言葉もありますから、面接前に必ずきれいに磨いておきましょう。
確かに「面接は中身で勝負」ですが、あえて外見で減点されるようなファッションをする必要はないということです。

【会話はキャッチボール】
面接慣れしている方や、営業職の方にありがちな失敗ですが、面接官の質問に対してついついしゃべりすぎてしまうこと。
何分なら適切と言う基準はありませんが、話の組み立て方としては、質問の本質的な答えにプラスアルファがある位が望ましいでしょう。
その答について面接官がさらに質問してきた時に、より詳しく述べればいいのですから。
いずれにしても重要なのは『会話とはキャッチボール』であること。
面接官は答の内容はもちろん、その反応度や、質問に対する答の的確さ、話の量についても評価していることを忘れずに。

Posted by tomoki : 07:40 | Page Top ▲

第二新卒の転職の準備

第二新卒の転職の準備

第二新卒の転職の準備

就職面接講座 〜面接前の準備〜

『面接』についてお話し致します。
面接というと、実際に企業の人事担当と会う場面だけを想像される方が多いようですが、実際には面接を受ける前から戦いは始まっています。
面接企業やその業界の現状についてとても良くリサーチされており、仕事内容、企業や業界の将来に関する質問等も事前に入念に準備されていました。
結果はまだ出ていないようですが、ご本人達には手ごたえのある就職面接となったことと思います。
このように、まずは面接先の企業を研究して良く知るということが、実は面接成功の第一歩なのです。

【会社研究】
面接を受ける時さすがにぶっつけ本番という人はいませんが、きちんとリサーチしていない方は意外と多いようです。
最低限、その企業の業種、主な製品やサービス、主要取引先、企業規模、売上規模、企業の歴史については調べておきましょう。
採用情報のページがあることも珍しくなく、募集要項の他にも先輩社員のコメントや、人事担当者が採用に対する考え方について書かれている場合があります。
もちろん、それら全てがイコール米国法人の採用情報ではないのですが、企業としての採用ポリシーを知る意味では大きな手がかりになるはずです。

会社研究で最も重要なことは、自分がその会社で、どのような人達と、どのような環境で、どのような仕事をするかを、事前にイメージトレーニングできるよう準備する事なのです。

【面接地への交通】
自分の住まいの近くで面接を受ける場合は問題ありませんが、遠隔地へ面接に行く場合には交通手段についても注意が必要です。
面接交通費支給の有無は企業により異なりますが、車で3時間以上かかる場所なら飛行機で行くことをお勧めします。
長距離を運転することは、事故や渋滞のリスクもあり、また慣れない道の運転は予想以上に心身に負担がかかります。
一生を左右するかもしれない大切な面接ですから、念には念を入れた方が無難です。
また、飛行機を使う場合も、これからの季節、場所によっては雪などによるフライトの遅れやキャンセルも珍しくないので安心はできません。

時間的にも精神的にも余裕をもって面接に挑むために、車、飛行機いずれの手段で行く場合も、私は前日現地で一泊することをお勧めしています。
特に学生の方には航空券代、宿泊代、どちらも安くない出費かもしれませんが、最近は航空券、ホテルともオンライン予約で直前でも格安料金で購入できる場合もあります。
また、面接に差し支えるような不測の事態を回避する安心料だとしたら、これらの出費も決して高くはないはずです。

Posted by tomoki : 07:44 | Page Top ▲

第二新卒の面接の質問と答え方

第二新卒の面接の質問と答え方

就職面接講座 〜面接での質問と答え方〜

【頻出質問 長所と短所】
 これも頻出度上位に入る質問ではないでしょうか。
この質問を面接でされた場合、長所については非常にすらすらと答えられるのですが、なぜか短所について上手く答えられない方が多いように思います。
自分の良いところばかりをアピールしようとして、短所について上手く答えられないのは考え物です。

もちろん「全く短所がない」という方は別ですが、人間誰でも短所のひとつやふたつはあるものです。
大切なのは、自分自身がそれをしっかりと把握しているかどうかということ、そしてその短所といかに向き合いどのようにしてカバーしているか、ということを面接官は知りたいのです。

ですから、「こんな短所があったら採用されないのでは?」などと心配せずに、まずは自分が理解している通りに話してみることが大切です。
長所の場合もそうですが、具体的な例や今までの経験談等を交えて話すことにより、初対面の相手にもあなたの意図を上手く伝えることができます。
「長所は協調性があること、短所は短気なことです。以上」これでは面接の答としては100点満点の10点がいいところです。

どういった例をもとに自分に協調性があることを相手にわかりやすく説明するのか、短気な性格でどんな失敗をしてしまったのか、それをどう克服しているのか等、相手にあなたという人間を等身大で理解してもらうことが最も重要なのです。

【頻出質問 将来のゴール】
類似の質問としては「キャリアパスについて」などもあります。
言葉だけ見ると簡単な質問のようですが、実は答え方が意外と難しいのです。
なぜならそれをゴールとした理由、ゴールに近づく為に今まで何をしてきたか、今後どのようにキャリアを積んでゴールをめざすのか、というような質問が後に控えている可能性が高いからです。

この質問の意図は、候補者自身の将来に対しての考え方と、それが今までの経歴とどのように関連し、今回応募したポジションや将来設計とどのようにつながるのか、ということがポイントです。
ですから、その場しのぎの答えをしていると、つじつまが合わなくなって墓穴を掘ってしまうことも少なくありません。
また、この質問に関しては職歴のある方とない方では自ずと答え方も異なってきます。

職歴のある方であれば、今まで経験した職務内容と今回応募したポジション、それと自分のゴールとの関連性についての説明。
新卒の方であれば大学での専攻や在学時の活動等との関連性です。
ただし、新卒の方は明確なゴールが見えていないことも多いと思いますので、そのような場合は無理をせずまだゴールが明確でないことを話してもかまいません。
ただし、少なくとも自分が進みたいある程度の方向性や選択肢についてはしっかりと説明できることが必要です。

また、過去にキャリアチェンジをした方、応募したポジションがキャリアチェンジとなる方は、変更理由とゴールとの関連性を明確に答えられるよう準備しておいてください。

Posted by tomoki : 22:31 | Page Top ▲

ポジションがオープンになった理由

あなたの知らない採用の裏側

人材を採用する企業側の観点から話してみたいと思います。
就職・転職希望の方はどうしても応募する側の立場でのみ採用を考えがちですが、採用する側の考え方や戦略を考えて行動することは、面接における非常に有効な手段となることを忘れてはいけません。

【ポジションがオープンになった理由】
「そのポジションは新規なのか、欠員補充なのか」または「なぜオープンになったのか」という質問をされることがよくあります。
実は見落とされがちですが、そのポジションがオープンになった背景を知ることは、就職・転職を成功させる上で非常に重要です。
なぜならば、求人が発生した状況によって、企業がその候補者に求めることも異なってくるからです。
例えば欠員補充の場合、もし前任者が専門知識の不足が原因で退職したのであれば、企業は次の候補者に対してより高い専門知識を要求してくるでしょう。

反対に業務拡張によって新たに発生したポジションであれば、詳細な仕事内容がまだ決まってない場合もあり、何より採用された方自身がパイオニアとして仕事をするわけですから、積極性や創造力が求められることになります。
また同一ポジションでの増員であれば、同じ仕事をするスタッフが既にいるので、チームとしてうまく機能するような協調性、柔軟性を持った人材が求められことになります。

通常このような情報は面接前になかなか得られませんが、人材紹介会社経由で応募した場合、担当コンサルタントによっては詳細な情報を持っている場合もありますので、質問してみることをお勧めします。

Posted by tomoki : 22:26 | Page Top ▲