新卒と第二新卒

●新卒と第二新卒
 新卒採用は将来成長しそうな学生、会社の中心になりそうな学生・・・ポテンシャルを重視。
 しかし、一度就職してしまい、転職となると、「どんなことができるか」これが最も重要です。

 第二新卒の厳しいところはここにあります。入社して時間が経ってないと実績してきたことがあまりにも少なすぎます。将来性を期待される場合もあるので、全く違った方向への転職も可能ですが、簡単にはいかないと思います。

 しかし、納得のいかない仕事を3年、5年と続けていても異なる職種への転職はさらに厳しくなるだけなんです。自分の方向性がはっきり分かっているのなら早々に見切りをつけた方がいいのではないでしょうか?

 若ければ、学校に入り直すことも可能ですよね。専門職への転職も可能です。

●第二新卒とは?
 新卒で企業に就職した人のうち,数年程度で退職した人のこと。バブル経済下の労働力不足と雇用の流動化の中で台頭した考え方。(goo辞書より)

 goo辞書より引用しましたが、
 第二新卒とは、このような意味で書いてありました。
 でも、イミダスで調べても出ていないし、 たいていのWEB辞書で調べても検索結果0件 でした。つまり、第二新卒とは最近できた新しい言葉 だということですね。トレンディーな単語なんです。

 goo辞書の意味を見ると面白いことがわかります。
 それは、「バブル経済下」というところだが、景気がよくて人が足りなかった時代、仕事が楽しくてしょうがなかった時代にもっといいところに転職しようとして辞めた。という風に読み取ることができるのである。

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