トップページ > 2006年10月

第二新卒の転職:既卒

第二新卒の転職:既卒

現在の状況を見るとどうだろうか?
景気が少しよくなって場所によっては
雇用も増えているようだ。しかし、
依然として職に就くことは容易ではない。
第二新卒に限って言えば、
辞める理由は人それぞれだと思うが、
ボクの友人を見る限り、
過酷な労働条件と使い捨て労働による
将来への不安が主な原因だろうと思う。
(昨今の若者はすぐ辞めてしまって
情けないという反論もあるだろうが。。。)

話がそれたが、第二新卒とは理由はともあれ
入社数年後に会社を辞めた人、もしくは、
既卒で就業したことがないということになるだろう。
よく求人票などで「第二新卒歓迎」などとあるが、
雇う側からの視点で言えば、社会人経験が少しはあり、
もしくはまったくなくて、
職業上の経験や実績はあまり期待していないが、
若さやこれからのポテンシャルを期待できる人
と言うことができるだろう。

Posted by tomoki : 23:58 | Page Top ▲

新卒と第二新卒

●新卒と第二新卒
 新卒採用は将来成長しそうな学生、会社の中心になりそうな学生・・・ポテンシャルを重視。
 しかし、一度就職してしまい、転職となると、「どんなことができるか」これが最も重要です。

 第二新卒の厳しいところはここにあります。入社して時間が経ってないと実績してきたことがあまりにも少なすぎます。将来性を期待される場合もあるので、全く違った方向への転職も可能ですが、簡単にはいかないと思います。

 しかし、納得のいかない仕事を3年、5年と続けていても異なる職種への転職はさらに厳しくなるだけなんです。自分の方向性がはっきり分かっているのなら早々に見切りをつけた方がいいのではないでしょうか?

 若ければ、学校に入り直すことも可能ですよね。専門職への転職も可能です。

●第二新卒とは?
 新卒で企業に就職した人のうち,数年程度で退職した人のこと。バブル経済下の労働力不足と雇用の流動化の中で台頭した考え方。(goo辞書より)

 goo辞書より引用しましたが、
 第二新卒とは、このような意味で書いてありました。
 でも、イミダスで調べても出ていないし、 たいていのWEB辞書で調べても検索結果0件 でした。つまり、第二新卒とは最近できた新しい言葉 だということですね。トレンディーな単語なんです。

 goo辞書の意味を見ると面白いことがわかります。
 それは、「バブル経済下」というところだが、景気がよくて人が足りなかった時代、仕事が楽しくてしょうがなかった時代にもっといいところに転職しようとして辞めた。という風に読み取ることができるのである。

Posted by tomoki : 23:14 | Page Top ▲

第二新卒の転職:転職で就職

転職で就職できるのか

第二新卒で転職して、就職。

そんなのその人次第っ。がんばりましょう。というのが正論なんですが、これで終わったら怒りますよね?

第二新卒でも転職は十分できると思います。
十分可能性があります。

第二新卒でも大丈夫な職種(正社員)
専門知識、資格がない場合は、

・ 営業

・ 販売

・ 事務

・ IT関連(やる気さえあれば可能)

でらいでしょうか?

 これが現実です。特別な資格(薬剤師、管理栄養士etc...)、あるいは普通の人ができないようなことができれば別ですが、第二新卒は、新卒の時とはかなり状況が違います。
 どう違うのかっていうと......。

Posted by tomoki : 23:16 | Page Top ▲

第二新卒とは既卒:転職のきっかけ

既卒(第二新卒)で転職
既卒で転職したきっかけは?
会社(仕事)辞めたいと思うのはこんな理由です。

・就職活動時、するはずないって思ってた仕事だったから
 (自分の価値観とは全く異なる仕事だった)

・結局誰でもできる仕事。1ヶ月も訓練したらね

・勤務時間短くて12時間。長くて15時間以上

・雑用ばっかし、徹夜で雑用

・このまま続けても、間違っても田中さんのようにノーベル賞取ることもな いし、人類にとって利益になる仕事はできないって感じる

 きりないのでこれぐらいにしときます。こんな風に思いつつも実際なかなか退職に踏み切れないのが現状ですよね。
 人事異動がないかなぁ〜とか辞めて職あるんかなぁって思ってまうのが人情というもの。
 しかし、そこを乗り越えないと既卒(第二新卒)で転職はできません。

Posted by tomoki : 22:20 | Page Top ▲

IT技術者募集:第二新卒の求人情報

IT技術者募集:第二新卒の求人情報

株式会社ピー・アール・オー

今の仕事にやりがいがありますか?
PROならきっと、貴方にとってのやりがいが見つかるはずです。

大きなプロジェクトの一員として(業務委託)、 お客様と技術を突き詰めて(受託開発)、 エンドユーザーとじかに接して満足いただけるシステムを提供する(商品開発:アドバンテージPRO)等様々な仕事環境で貴方を受け入れます。

募集職種

■システムエンジニア
システムの企画、提案、設計、WEBデザイン、CAD、モバイル関連

■ネットワークエンジニア
各種サーバー、LAN、システム構築、提案、運用、保守

■Webデザイナー
WEBシステム企画・制作・構築、自社商品デザイン、ホームページデザイン、制作全般



Posted by tomoki : 11:49 | Page Top ▲