既卒と第二新卒

既卒と第二新卒の就職活動

ヤングハローワークその後

ヤングハローワークの相談窓口に3ヶ月間通ってたんだけど、これは本当に、めちゃめちゃ役に立った。

もちろん就職の書類とか面接のレベルが飛躍的に上がるのもあるけど、自分の考え方とか、そういうものまであらためて感じたりした。

大学でやる就職対策とは全く違うと思う。

一応就職課とかには行ったことあるけど、一人一人に、そこまでたくさんの時間をかけるわけにはいかないし。

自己分析についても追求していく深さが全く違うものだったと思う。

大学の時に、けっこう自己分析は完璧にやってたけど、その結果に対して、なぜこうなのか?という根本的な理由まで探すことが出来てなかったと思う。

アピールポイントと、それを説明する具体例みたいなのを考えて、それを言って、完璧、とか思ってたけど、今まで生きてきてなぜそれが得意になったのか、みたいなことまで深くは考えてなかった。

具体的なことをいろいろ書くときりがないからこのへんにしとこ。

あ、最後に重要なことを。

ここに来てくれる人は、けっこう既卒の期間が長かったりすると思うからかいとこう。

「卒業してからは何をしていましたか?」

っていうような質問に対して、良いことだけ(情報処理の勉強してましたみたいなこと)を短く言って、その話題から早く抜けたいと、ずっと思っていたけど、それは逆効果になることがあるみたい。

その期間にやってたことを、あまり就職に役に立つこととかでなくても細かく伝えることが重要みたい。

就職活動をしてたなら、何社落ちてても、いろいろ考えながら活動していた事とかを言うべきだし、ハローワークに通ってたならそれでも良いし、自分の好きなことをやってたならそれでも正直に言うべきだと思う。家の中にずっといたのなら、それでもその中で何をやってたのかを詳しくいった方がいいと思う。

自分は卒業して3年くらいバイトもしてなかった。でも細かく考えていくとその中で、このサイトにしてもそうだけど、いろいろやってきてることに気づいた。今までは、プログラマとかの就職試験を受けるときに、そんなことアピールに全くならないとか思って何も言わなかったけど、その職種に直接関係なくても、その人の考え方とか性格面とか、そういうものでプラスになることもあるみたいだ。

既卒の時期は暇な時間も多いし、ほんとになんもやる気のない時もあるけど、細かく見つめ直してみると何かをやってるはずだから、それを、なぜそれをしたいと思ったのかみたいなことを考えながら、アピールすると、プラスになるかもしれない。

自分は、面接でブランクのことをあんまり聞かれずに、流されたときはラッキーと思ってたけど、その会社には受かってないので、やっぱりブランク期間が長い場合は、何をしていたかを詳しく伝える方がいいと思う。
ただ、大前提としては、うける会社によるところもあると思う。
これだけは会社はたくさんあるので、どういう人材がほしいのかは違うと思うので。

でも正直に話した方が、面接の時の反応はいい気がする。やっぱり人間味みたいなものは、重要なんだなと感じたりする。立派な人間なんですと無理して見せない方がいいことも多いと思う。

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学生の就職活動アンケート

学生の就職活動アンケート

毎日コミュニケーションズが運営する就職情報サイト「毎日就職ナビ」は、2008年卒業予定の学生を対象とした「学生の就職活動アンケート」を発表した。それによると、昨年に続く求人増で大手企業の採用の動きが早まっていることに合わせて、学生の動きも活発になっている様子がうかがえる。

このアンケートは就職活動状況の定点調査として同社が毎年行っているもの。2008年卒業予定の学生についてはこの10月が初回となり、来年7月まで毎月実施される。今回のアンケートには、1,699人(文系男子356人、文系女子631人、理系男子301人、理系女子411人)から回答があった。有効回答率56.0%。

調査結果によると、10月前半の時点で「就職サイトに新規会員登録をした」が62.9%(対前年比16.3%増)、「企業にエントリーした」69.8%(同14%増)など、昨年よりも活発な動きが数字に表れている。一方、10月前半時点でいずれも行っていない学生は25.1%(同8.9%増)と、二極化の傾向が見られる。

企業の求人数は昨年に引き続き増加しており、学生の売り手市場である状況は変わっていない。それにもかかわらず、早期から活動する学生が増加したことについては、「就職氷河期のように危機感を覚えてということではなく、求人数の増加により企業側が採用活動を前倒しする傾向に合わせたもの」(同社)と考えられる。

調査結果の詳細および過去の結果は、同社の採用サポネットで公開されている

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